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ピアノはどんな楽器?成り立ちや種類を紹介

楽器の王様・ピアノについて

この楽器を知らない人はいないのでないかというくらい認知度の高い楽器であるピアノ。しかしながら、ピアノがどのようにして生まれたか、どうして楽器の王様と呼ばれているのかを知らない人は、実際にピアノを弾く人でも意外と多いのではないでしょうか。ここではピアノの成り立ちとピアノが楽器の王様と呼ばれる理由を紹介します。

ピアノの成り立ち

ピアノはいつ生まれたのでしょうか。実はピアノは1700年代に生まれた楽器で他の楽器と比べると比較的最近生まれたものです。チェンバロと呼ばれる楽器が元となっていますが、様々な点で違いがあります。

元々はクラヴィチェンバロという楽器から派生

ピアノはクラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテという名前です。これはピアノからフォルテまでという音域の広がりを表した名前で、クラヴィチェンバロという楽器が元となっています。それまでの弦を指で弾く構造からハンマーで打鍵する構造へと変わったのです。イタリアで初めて作られましたが、どんどんと広がり、今や世界中で弾かれている楽器の1つです。

グランドピアノとアップライトピアノ

今ではピアノと言えば、音楽室やホールでの演奏会などで使われるグランドピアノやアップライトピアノ、電子ピアノと様々な形がありますが、元々はグランドピアノから始まり、19世紀になってからアップライトピアノが製作されるようになりました。電子ピアノに至ってはもっと現代になってからです。大きくて高価な楽器から庶民にも愛される楽器へと変化していったことがわかります。

ミュージックワイヤーや鉄骨が発達して進化

開発された当初のピアノは音の広がりを十分に伝えられる構造をしていませんでした。19世紀になり、金属の製造技術が発達するにつれ、ピアノに使われる鉄骨やワイヤーも飛躍的な進化をし、ホールなどでも音色が響き渡る現代のピアノへとなりました。開発されてから現代の形になるまで、内部も進化を続けてきたことになります。

楽器の王様になったピアノ

現代ではピアノは楽器の王様と呼ばれています。それは、ピアノが持つ音域の広さ、そして同時に多くの音を重ね合わせて出す(和音を出す)ことができるということ、そしてオーケストラでも使われるように他の楽器や声楽と相性が良く、合奏にも使うことができるためでしょう。実は知られていないピアノの魅力に気づいてもらえたでしょうか。

 
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