業者選びから査定の知識まで、中古ピアノ買取の徹底ガイド

高値で売りたい!ピアノ買取業者の選び方ナビ » 中古ピアノ買取りで評判の業者カタログ【決定版】 » ピアノリサイクルシステム

ピアノリサイクルシステム

※「ピアノリサイクルシステム」は2023年11月時点で公式サイトが確認できませんでした。紹介している情報は当時の情報となり、現在は異なる可能性がございます。

本ページでは、横浜の買取業者、「ピアノリサイクルシステム」について、特徴や口コミ評判、実績、企業概要などをご紹介していきたいと思います。

若き社長が率いる、ピアノリサイクルシステム

ピアノリサイクルシステム_キャプチャ画像
引用元:ピアノリサイクルシステム公式HP
http://www.p-r-s.jp/

ピアノリサイクルシステムは平成2年創業と比較的「若い」会社ですが、業界でも注目を集める存在。

ピアノリサイクルシステムを率いる竹内社長は、ビジネス系のネット番組にも取り上げられています。

そんな竹内社長は、このピアノ買取というビジネスを志すきっかけとなったのは「必要とされることの喜び」だったとのこと。

若かりし頃、運送会社を経営する父との衝突を繰り返していたそうですが、そんななかで「他の誰かから必要とされる存在」であることが人生の意義と考えるに至ったとのこと。

そして、弾かれなくなったピアノもまた、再生することで必要とされる存在となるという考えに思い至ったのだそうです。

そんな竹内社長は運送業のノウハウを活かし、全国対応可能のピアノ買取業者としてピアノリサイクルシステムを設立。

事前の電話やメールでの査定申し込みに対し、現実と大きく異ならない限り、買取金額は下げないという方針を徹底しているとのこと。

逆に、そうしたことで買取に納得できないということであれば、キャンセルして構わないという方針とのこと。

おすすめのピアノ買取業者を見る

幅広い買取機種を対応し、海外の輸出を積極的に行う

買取機種は幅広いですが、特にヤマハ・カワイのアップライトは歓迎しているとのこと。

特にヤマハのU1、U3、UXなど、カワイのBL、BSなどは高値で買い取ると記載されています。

一方、電子ピアノはエレクトーンは扱ってはいるものの、新品同様などの場合を除き、ほとんどは値段がつけられないのが現状とのこと。

引き取られたピアノのいく先は、海外への輸出がメイン。アメリカ・オーストラリア・中国・台湾・マレーシア・香港・モンゴルといった国名が挙げられています。

また、ごく少数は国内で販売される場合もあるとのこと。買取実績については特に言及されていませんが、海外輸出と運搬体制をかんがみるに相当数あるものと推察されます。

古いピアノの処分方法と費用は?
買取不可と言われても対応可能な業者とは?

ピアノリサイクルシステム利用者の口コミ・評判

引き取り業者の口コミは?
評判の良いピアノ買取業者を探す

ピアノリサイクルシステムDATA

運営会社 ピアノリサイクルシステム
本社所在地 神奈川県横浜市栄区金井町158-1
設立 1990年
対応エリア 全国
古物商免許 神奈川県公安委員会 第451480000425号
営業時間 9:00~19:00
 
▲ページトップへ